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7月27日(日)顎骨壊死~分かったこと、分からないこと~
尼崎中央病院 歯科口腔外科部長 佐々木 昇 先生
ビスフォスフォネート剤 BP剤
服用されているか患者さんに問診しているが経口だけと思われ注射されていることを稀にご存じない場合もある。十分な問診が必要である。
20007年 初めて経口BP剤による顎骨壊死報告あり。
新たな問題
・注射剤では骨粗しょう症の治療開始後、早期にリスクが上昇する。
ハイリスク患者さんが加速度的に増加する?
・顎骨壊死を起こさない骨粗しょう症治療薬
テリパラチドは生涯投与量の上限が決められている。





