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9月22日(日)~23日(月,祝) 第19回 日本摂食、嚥下リハビリテーション学会
前日のプレコングレスセミナーⅠ、Ⅱ 至 ホテルグランビア岡山 2名で参加して参りました。
Ⅰ_臨床のプロから学ぼう_
摂食機能療法は、常に誤嚥性肺炎と隣り合わせのリスクの高いものである。しかし、摂食、嚥下障害者が再び口から食べる喜びを味合うためには不可欠なものである。その為にチーム一丸となってより安全に訓練が行える環境が大切。
Ⅱ_専門職ごとの得意分野を再確認しよう_
・歯科医だからできる摂食、嚥下評価
口腔衛生の評価 口腔乾燥の評価 義歯の評価 口腔機能(特に咀嚼)の評価
・OTの役割
・“食事”を「楽しく」「安全に」「自分で」行うために嚥下機能のみでなく、姿勢、環境設定、上肢機能など食事に対しての包括的にアプローチが大切。
・リハ医だからできる評価 嚥下造影検査 VF
・耳鼻咽喉科医だからできる評価 嚥下内視鏡 VE





