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9月11日『プロフェショナルケアの勘どころ』研修参加
平成23年度 京都府歯科衛生士会 学術研修会 参加
講師 波多野映子 先生 コープイン京都にて
う蝕や歯周病は細菌バイオフイルム(デンタルプラーク)によって発症する疾患であり、それらの物理的除去には徹底したセルフケアと合わせて『PMTC』が欠かせないともされている。PMTCが主に歯肉縁上のプラークに着目したテクニック。歯肉縁下のプラークに着目した熟練を要するテクニックがデブライドメント。
歯周治療および病状安定となった歯周組織を維持するための治療に欠かせないテクニックとなります。
矢田歯科医院では・・・
院内の経験を積んだ歯科衛生士が歯周治療およびメンテナンスを患者さんに継続していただく為には?と。 患者さんを見る・視る・観る・診る・看るを大切に一人ひとりの患者さんに合わせた ○○さんの場合はといった風にきめ細やかな対応が大切と考えています。
※フッ素・・・低濃度 高頻度に応用するほうがう蝕予防効果高いと近年報告あり。コンクール・ジェルコートF (ウエルテック製品)の案内もありました。ホームケアにお薦めします。





