2月27日(日)『歯科診療室で大切な薬の知識』
大阪大学歯学部 平成元年卒業 平原 寛和 先生 講演会参加
テーマの中より骨粗鬆症治療薬ビフォスフォネート(ビスホスホネート)剤についてご案内します。
2010年6月 ビフォネスフォネート系薬剤の添付文書の改訂あり。
本剤投与中は歯科において口腔内管理を受けるとともに抜歯等の顎骨に対する浸襲的な歯科処置はできる限り避ける。このような処置を行うと顎骨の組織が死んでしまう(壊死)ことが明らかになりました。 よって当院では慎重にできる処置までは行い後は歯科衛生士と共に口腔ケア、経過観察を行います。
また、これから予防的に本剤を投与される方は事前に歯科検診をお薦めします。
・・・・・以上のことより歯科診療を受診前には歯科医師まで本剤の投与を告知ください。・・・・・