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2011年03月08日

2月27日(日)『歯科診療室で大切な薬の知識』

大阪大学歯学部 平成元年卒業  平原 寛和 先生 講演会参加

テーマの中より骨粗鬆症治療薬ビフォスフォネート(ビスホスホネート)剤についてご案内します。

2010年6月  ビフォネスフォネート系薬剤の添付文書の改訂あり。

 本剤投与中は歯科において口腔内管理を受けるとともに抜歯等の顎骨に対する浸襲的な歯科処置はできる限り避ける。このような処置を行うと顎骨の組織が死んでしまう(壊死)ことが明らかになりました。  よって当院では慎重にできる処置までは行い後は歯科衛生士と共に口腔ケア、経過観察を行います。

 また、これから予防的に本剤を投与される方は事前に歯科検診をお薦めします。

 ・・・・・以上のことより歯科診療を受診前には歯科医師まで本剤の投与を告知ください。・・・・・

                                       

2011年05月11日

嚥下研修参加

 5月8日(日)~DHP歯科衛生士対象嚥下研修参加~

★テーマ  明日からの実践!間接嚥下訓練をマスター

歯科と摂食、嚥下障害から間接嚥下訓練と実習を交え拝聴してまいりました。南は鹿児島と歯科衛生士の意見交換もあり有意義な研修会でした。早速、介護老人保健施設桑の実入所者様、在宅の皆様にお役に立てるよう日々努めます。           主任歯科衛生士

 DHP嚥下研修実行委員会 

委員長:阪井丘芳(大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室教授)

    

2011年05月29日

口臭ー口臭が気になる方!原因、予防と口臭治療ー 研修会参加

平成23年5月29日(日)

講師:田中 宗雄先生 大阪大学大学院歯学研究科 口腔予防保健学教室

 口の中の悩みを持っている人は70%にのぼり、その中で4番目に多いのが『口臭がある』と悩んでいる人である単純に計算すると約1700万人。大阪大学歯学部付属病院、口臭外来は日本で一番来院数が多く次いで鹿児島大学だそうです。大阪大学歯学部付属病院に約1500名来院、そのうち約70%以上が舌や歯周ポケット等に定着した口腔細菌が産生する口臭原因物質が原因であった。

★拝聴して・・・当院の口腔ケア→歯科衛生士による専門的口腔ケア、歯ブラシ、補助的用具の選び方使用方法について大阪大学歯学部付属病院と変わりないことが確認できた。舌ブラシについては田中先生お勧めタイプ導入を歯科衛生士間で検討していきたいと思う。

2011年06月17日

東住吉区歯科医師会 感染対策の基本

 過日、東住吉区歯科医師会において★感染管理の考え方★感染予防の基本原則★手指衛生★医療器材の洗浄、消毒、滅菌★個人防護具の使用 についての講演会参加。

そこで・・・感染対策を見直す上では、科学的根拠に基づいた対策を安全性、業務効率の面から総合的に判断し、各歯科医院に適した対策を導入しマニュアル化していくことが重要であることがよくわかった。                                     東住吉区歯科医師会館にて

2011年07月07日

7月2日 TOUCH摂咀しゃく嚥下基礎セミナー 参加

午前中、セミナー理解のための解剖生理について

午後からは大阪大学院歯学研究科准教授 舘村 卓先生の講演

なぜ経口摂取が望まれるか?

 経鼻栄養チューブや胃ろう等の非経口的栄養法が長期的には栄養障害になる。

経口摂取は難しい なぜ?

 同じ経路を使う呼吸機能を安全に確保するのが難しい。

 非経口摂取代替栄養法からの離脱が難しい。

この講演を拝聴して明日からの現場で私達、歯科衛生士として実践していきたいと思います。

 ・生理学に基づく対応 

摂食、嚥下障害の介入と評価

摂食、嚥下障害への対応の実際

  口腔機能療法としての口腔ケア

  嚥下リハビリテーション

 ※現状を維持する。または悪化の曲線を緩めるリハビリテーション

                                             主任歯科衛生士参加 

2011年07月08日

7月3日 呼吸リハビリテーション研修会参加

平成23年度 大阪府歯科衛生士会 訪問口腔ケアステーション研修会

 講師 野原 幹司 先生 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 医長

 講師 石川 朗 先生 神戸大学大学院保健学研究科

誤嚥してはならない→誤嚥しても肺炎にならなければよいに!

誤嚥時の対応等 私達が施設へ訪問して遭遇する場面を振り返り呼吸リハが如何に大切か・・・また今、実際に当院では施設において3名のパーキンソン病の方々の口腔ケアをさせていただいております。不顕性誤嚥を念頭におき医療職として責任、評価をできる歯科衛生士でなければならないと痛感致しました。主任歯科衛生士 

2011年07月16日

7月2.・3日 日本歯内療法学会西日本支部会研修会参加

近年、歯内治療領域(根っこの治療)における周辺機器の改良、開発には目を見張るものがある。最近、Ni-Tiファイルシステム、マイクロスコープの応用により正確な審査、診断が確立され、それに伴い正確な歯内治療が施行できるようになった。

非歯源性歯痛と疑われる症例に対する取り組み方、並びに難治性根尖性歯周炎(根っこの先の病変)への対応について焦点をあてた実習も充実した研修会であった。

2011年07月17日

歯科衛生士募集

新設備導入!気さくなスタッフ揃いの歯科医院です。
几帳面に仕事ができるDH募集!

仕事⇒①歯科衛生士(院内)
     ②歯科衛生士(訪問)・・・介護老人保健施設での専門的口腔ケア
                     ※経験者優遇

時間⇒①(a)9:00~12:30頃 (b)14:00~17:00 (c)17:00~19:30(後片付けまで)

     ②(a)9:00~12:00頃 (b)13:00~18:00 ※1日3時間、週2日
    ☆①②ともに時間・曜日応相談


給与⇒時給①1,300円 ②1,800円以上(経験年数による)

休日⇒休診日/日曜・祝日、木曜午前、土曜午後

待遇⇒昇給有、交通費支給、制服貸与 ☆研修期間有

応募⇒まずは、お気軽にお電話ください。

2011年07月22日

院内歯科衛生士募集継続中

院内歯科衛生士募集中

毎週土曜日午前中9時半~12時半出勤してくださる方大歓迎です。

お陰様をもちまして介護老人施設への専門的口腔ケアのできる訪問歯科衛生士は経験豊かで熱心なお方に決まりました。 ご応募ありがとうございました。

 

2011年08月26日

8月21日『超音波スケーラーの効果を引き出そう!』研修参加

 加藤 久子先生

使用頻度の高い超音波スケーラー。

ピエゾとマグネットの違い体験そしてハンドスケーラーの基本操作

 超音波スケーラー、ハンドスケーラーの特徴を知り有効に組み合わせて使うことで歯周治療をより充実したものにできます。知識及び技術のレベルアップ!如何に患者さんに苦痛なく受診いただけるか?歯周治療に関わるスタッフと話し合い臨床の場に取り入れてます。           

 時間の経過を忘れる程の5時間の研修会でした。

2011年08月30日

8月27日 TOUCH摂食嚥下アドバンスコース修了

大阪府立大学中之島サテライトにて雷雨の中セミナー修了。

8月28日 日本歯科衛生士会第三次生涯研修

①歯周病を知ろう

②プラークコントロール(モチベーション)に必要な知識と技術

  臨床を知ってから改めて基礎知識を復習すると理解が深まります。臨床に則して解説していただきました。実践的なちょっと目から鱗の歯周病の話をいただき歯肉を観る(診る)目が変わり歯周治療の幅が拡がり明日からの臨床が楽しくなります。    和歌山県歯科医師会館にて

2011年09月12日

9月11日『プロフェショナルケアの勘どころ』研修参加

平成23年度 京都府歯科衛生士会 学術研修会 参加

講師 波多野映子 先生           コープイン京都にて

 う蝕や歯周病は細菌バイオフイルム(デンタルプラーク)によって発症する疾患であり、それらの物理的除去には徹底したセルフケアと合わせて『PMTC』が欠かせないともされている。PMTCが主に歯肉縁上のプラークに着目したテクニック。歯肉縁下のプラークに着目した熟練を要するテクニックがデブライドメント。

歯周治療および病状安定となった歯周組織を維持するための治療に欠かせないテクニックとなります。

矢田歯科医院では・・・

院内の経験を積んだ歯科衛生士が歯周治療およびメンテナンスを患者さんに継続していただく為には?と。 患者さんを見る・視る・観る・診る・看るを大切に一人ひとりの患者さんに合わせた ○○さんの場合はといった風にきめ細やかな対応が大切と考えています。 

※フッ素・・・低濃度 高頻度に応用するほうがう蝕予防効果高いと近年報告あり。コンクール・ジェルコートF (ウエルテック製品)の案内もありました。ホームケアにお薦めします。

   

2011年10月02日

10月2日 DHP歯科衛生士対象嚥下研修

プレレクチャー 『これで怖くない!嚥下時の対応』  野原 幹司先生

メインレクチャー『直接訓練の方法』 小谷 泰子先生

実習 『直接訓練の手技マスター』

過日の間接訓練に引き続き直接訓練、実際に食べ物での訓練そして誤嚥してしまった時のドレナージも体験相互実習できとても有意義な研修会でした。       

 

 

 

2011年10月11日

10月10日 大阪大学歯学部同窓会学術委員会主催第74回臨床研修会を修了

研修テーマ

安全で確実なインプラント治療のベーシック 三日間コース

8/7. 9/23. 10/10

2011年10月27日

10月22,23日第56回口腔外科科学会総会・学術総会参加

歯科衛生士も第5回歯科衛生士研究会参加

大阪国際会議場グランキュ―ブ大阪にて

2011年11月15日

11月12日(土)東住吉区民ホールにて  院長講演

歯科医師の立場からの医療安全について講演させていただきました。

2011年11月16日

11月13日(日)歯科からみた!パーキンソン病+αー

摂食支援介護プロジェクト 理事 野原幹司先生

パーキンソン、パーキンソン『症候群』について詳しくご講演いただいた後『症例検討会』を歯科医師、歯科衛生士がチームに分かれ行いました。TV番組 ドクターGのような感じで活気的でした。

午後からは『食医の集』参加 

2011年11月28日

11月26日(土)TOUCH摂食嚥下セミナー参加

午前10時半~解剖学的にみた摂食 嚥下

午後~17時まで 半年ぶりに二度目の基礎セミナーに参加させていただきました。今回は食介助について解剖学的根拠に基づきお話もありました。やはり臨床を重ねると奥深く疑問を感じたり実践と結び付けることができとても勉強になった1日でした。施設のカンファレンスに参加させていただく折、他職種の方々と連携できる歯科衛生士で在りたいです。

2011年12月27日

12月18日(日)奈良県歯科衛生士会 研修会

安生 朝子 先生 歯科衛生士の在り方  参加

 歯科衛生士になり30年余りになりますが初心忘れず日々臨床に努めます。と共に当院のスタッフにもきちんと伝達、討論し当院の在り方を検討してまいります。   主任歯科衛生士  

2012年01月17日

平成24年1月14日(土)再生医療の現状と歯科における今後の展開

  本年度、初 学術講演会参加

鶴見大学歯学部口腔外科学第二 (口腔内科学)教授

里村 一人 先生

口腔内科が我が国の歯科医療にどう貢献できるか?

現在の研究内容(再生医療)について

興味深く拝聴させていただけました。

2012年06月25日

6月23日 明日から役立つ歯内療法のエッセンス

大阪府歯科医師会主催 学術講演会 参加

講師 大阪大学歯学部臨床教授 木ノ本 喜史 先生

 

歯内療法・・・歯髄、歯根膜などに生じた創傷の治癒を導き、根管を封鎖することによって感染を防止し歯を機能させること。

唾液中には10億/1mlの細菌!!!根管口から汚いものが入らないようにする

 

当院より3名出席 今日からの診療に消毒 滅菌を今まで以上に徹底し 患者さんには根っこ治療中にはうがいを我慢していただけるような環境づくりに励みます。

2012年07月02日

7月1日 フェイスシート、検査値の見方

医療法人美和会 平成クリニック院長 小谷 泰子 先生

診療前に症状をイメージすることで診療の流れをスムーズにする。

「摂食・嚥下障害の『診断』は・・・ 「障害の有無」を判断するのではなく「どうすれば障害が改善するか」と

いう方法を判断、提示することである。

フェイスシートは・・・

変化していることもあるので足りない部分は、問診などで補うことが大切である。

 

摂食介助支援プロジェクト 理事 大阪大学歯学部付属病院 野原 幹司 先生

代表的な ○尿検査 ○血液検査

検査値をみる時の考え方! 1 対 1 の対応ではない!

2012年07月09日

7月8日  嚥下内視鏡検査

DHP嚥下研修プロジェクト実行委員会 研修会

 

嚥下内視鏡 VE とは? 野原 幹司 先生に始まり挿入の手技~所見の取り方

若杉 葉子先生、小谷 泰子先生の講義のあと数々の実習

そして歯科衛生士も参加

歯科衛生士、看護師として目的、嚥下内視鏡の消毒管理を学びました。

2012年07月30日

7月29日(日)歯科医療従事者に対する感染症予防講習会 参加

厚生労働省の委託により日本歯科医師会が実施する講習会。

歯科治療時の患者さん及び歯科医療従事者へのHIVなど感染症の感染を防ぎ、患者さんが安心して歯科治療を受けられるよう感染予防の徹底をスタッフ一同図って参ります。

2012年10月14日

10月13日(土) 胃ろうよさようなら=再び常食へ=

大阪府歯科医師会 高齢者歯科保健研修会 参加

 

全国で40万人といわれる胃ろうの人たち。しかもそのほぼ全てが高齢者。

胃ろうになったら元には戻れないのか。介護施設での1年半の基礎研究から原則的に全ての胃ろうを元の

  『経口常食』に回復させる理論と方法論を確立したというお話を拝聴してきました。

そのポイントは口腔機能!特に『粗しゃく』の重要性への着目であった。

2012年10月25日

骨粗鬆症治療薬としてのビスフォスフォネート(BP製剤)

BP製剤服用者に発症する顎骨骨髄炎を治療・予防するのに重要なのはBP製剤を休薬、中止するのではなく口腔内を清潔にし歯周病などの額骨に至る慢性炎症がない状態を保持することでBP製剤の顎骨への強集積を防ぐこと及び外科的な歯科治療を行う際に細菌感染の可能性を減少させることだと考えられます。

BP製剤服用中は特に定期的な口腔診査そして継続した歯科衛生士によるプロケアをお勧めします。

2012年11月19日

11月18日(日)  嚥下内視鏡とは

大阪大学大学院 野原幹司 先生

嚥下内視鏡の目的

●咽頭の衛生状態の評価●誤嚥の診断●食事内容の決定●唾液、食物の貯留チェックなど

嚥下内視鏡とは

●内視鏡の挿入下で(着色した)食物を食べる時の嚥下動態を観察する = 鼻孔より挿入により可

朝から3時間のご講演いただきました。

当医院歯科医師 DHP 嚥下内視鏡マスターコース課程修了

2012年12月05日

12月2日(日)歯内療法 成功の鍵

・・・・・難治症例を作らないために・・・・・

大阪大学歯学部臨床教授 木ノ本 喜史 先生

歯の根っこの治療の講演会に当院の非常勤務医と一緒に参加してまいりました。

木ノ本先生は大阪大学歯学部を卒業、長年大学で研究を積み重ねられ吹田でご開業された根っこの治療のスペシャリストです。

保険診療で顕微鏡(マイクロスコープ)を使って治療されています。今まで5回受講、毎回非常にためになるお話をして下さいます。今回はかぶせた歯が痛くなった時の治療方法を教えて下さり3時間があっという間に過ぎました。講演内容を参考に木ノ本先生のように顕微鏡(マイクロスコープ)を巧みに使いこなせるよう努めます。

2013年01月15日

平成25年1月12日(土)歯科医科地域連携 南河内歯科医師会学術講演会

演題 「歯周病と動脈硬化ー脳梗塞との関わりー」

講師 神戸常磐短期大学口腔保健学科科長、教授 野村慶雄先生

大阪大学歯学部卒業

 

演題 「脳卒中Update2013;歯科医科地域医療連携」

講師 近畿大学医学部付属病院 脳卒中センター教授 大槻俊輔先生

 

脳梗塞を既往とする症例では、再発予防のため抗血栓薬

ラクナ梗塞やアテローム血栓性脳梗塞に対して抗血小板薬

心原性脳梗塞症に対して抗凝固薬が原則投与されている。

手術の為、休薬する際には再発するリスクが高まる。

脳梗塞からの時期、その病態、休薬機関により約0・5~5%の間の再発率と想定されている。

その為、抜歯など観血的手術は内科医と連携をとり休薬はしない。

2013年01月25日

1月20日(日)大阪府歯科衛生士会学術集会 特別講演  2名で参加

睡眠時プラキシズム 大阪大学大学院歯学研究科 加藤 隆史先生

睡眠とは?歯科から見た睡眠。痛みと睡眠 歯ぎしりがおこる仕組み など

睡眠をとらないとどうなるのか?日本人の眠りはおかしい?とても興味深いご講演で少しも眼むることなく拝聴させていただきました。

2013年01月31日

1月27日(日)大阪府歯科衛生士会職能別研修会 地域 介護部門 2名で参加

口腔機能と摂食、嚥下 『口は生命の入り口』

お口の機能は?さて?美味しく食べる、楽しく話す、イキイキした表情をつくる

美味しく食べるには?舌の感覚、頬の力、顎の運動そして十分な唾液が必要。

健康→健口→健幸 になることを一緒に目指したいと思います。

2013年02月18日

2月10日(日)DHP歯科衛生士摂食、嚥下研修

講義の後、食事支援 介助相互実習

食事には、視覚、臭覚、食具の選択も重要。お口のどこにどのように入れるか?

認知症の方でも認知症の種類によっても介助方法が変ってくることを学び明日からの現場に活かせていきたいと思います。 NPO法人 摂食介助支援プロジェクト 野原幹司先生 小谷泰子先生

2013年05月20日

5月12日(日) DHP 歯科衛生士嚥下研修参加

「明日からの実践!間接嚥下訓練をマスター」野原幹司先生、小谷泰子先生

間接訓練は緩やかに効果が表れるという欠点があるが全ての嚥下障害例に適応でき安全かつ手技が容易なのでいつでも誰でも行える利点がある。

ただし、継続することが大切!

知識と技術を与えるのが医療人である。私たち歯科衛生士は医療人である自覚をもって臨みたい。

2013年06月17日

6月16日(日)大阪府歯科衛生士会 訪問口腔ケア研修会 総論 参加

“口腔ケアでであう認知症の特徴と対応”

講師 松本 一生 先生 松本診療所ものわすれクリニック院長

ご家族支援は付帯事項ではなく本質的な支援と考える松本先生のお話に強く共感致しました。

多職種協働、真の連携に向けヒエラルヒー意識を捨て相手の専門性を評価することが大切!

2013年06月30日

6月29日(土) 第44回(社)日本口腔外科学会近畿支部学術集会 参加

2013年08月22日

8月18日(日)リカレントセミナーDHP 歯科が行う頸部聴診 呼吸リハ 胸部聴診

頸部聴診そして胸部聴診 解剖をしっかり頭に入れ聴いて 視て 触って想像する能力が大切

2013年09月11日

9月8日(日)DHP 歯科衛生士研修 直接嚥下訓練と手技マスター、誤嚥時の対応

肺炎は抵抗力と侵襲のバランスでなります!

誤嚥してしまったら・・・スクーイジニング、呼吸介助、ドレナージ、気管圧迫法あり

肺炎球菌ワクチン投与と専門的口腔ケアで誤嚥性肺炎が20分の1になった施設の報告あり

内科的予防も視野に入れなければならない

直接訓練の条件

・食品の選択 ・姿勢の工夫 ・訓練前に体調チェック ・意識がしっかりしていること ・嚥下反射あり

・口腔内が清潔であること ・鼻が詰まっていないこと

 

相互実習・・・飲み込みやすい姿勢 誤嚥しやすい姿勢 誤嚥時の吐き出す方法など体験しました。

 

講師の先生方 野原幹司先生 小谷泰子先生 尾島先生

DHPの講習会の申し込みには難関がある中、参加できたことに感謝します。 DH尾崎三千子

2013年09月28日

9月22日(日)~23日(月,祝) 第19回 日本摂食、嚥下リハビリテーション学会

前日のプレコングレスセミナーⅠ、Ⅱ 至 ホテルグランビア岡山 2名で参加して参りました。

Ⅰ_臨床のプロから学ぼう_

摂食機能療法は、常に誤嚥性肺炎と隣り合わせのリスクの高いものである。しかし、摂食、嚥下障害者が再び口から食べる喜びを味合うためには不可欠なものである。その為にチーム一丸となってより安全に訓練が行える環境が大切。

Ⅱ_専門職ごとの得意分野を再確認しよう_

・歯科医だからできる摂食、嚥下評価

口腔衛生の評価 口腔乾燥の評価 義歯の評価 口腔機能(特に咀嚼)の評価

・OTの役割

・“食事”を「楽しく」「安全に」「自分で」行うために嚥下機能のみでなく、姿勢、環境設定、上肢機能など食事に対しての包括的にアプローチが大切。

・リハ医だからできる評価 嚥下造影検査 VF

・耳鼻咽喉科医だからできる評価 嚥下内視鏡 VE

2013年10月24日

10月20日(日)口腔内写真撮影 ICT化診療情報 講座

平常、診療室内で口腔内写真撮影に携わっております。

今回参加しICT活用によるデジタルカメラを用いて口腔内写真を撮影する。

撮影実習においてちょっとしたポイントを習得出来ました。

患者さんの様々なデーターを収集し的確に見抜く力を養うことを再確認できた 雨の1日でした。

デジタル化が進む歯科医療現場。

当院にとっても大変勉強になる1日でした。      歯科衛生士参加

2013年11月11日

11月10日(日) DHP 高齢者服用薬の注意点 ~ 午後は食医の集い

午前中、嚥下からみた薬の服用注意点についてのご講演をいただきました。

歯科医師、歯科衛生士が今日の治療薬2013を引きながら参加させていただきました。

大阪大学歯学部額口腔治療部 野原幹司先生

2013年12月12日

がん患者さん歯科医療連携登録医 に向け

国立がん研究センター及び日本歯科医師会による

医科、歯科医療連携事業“がん患者歯科医療連携登録医機関”について

当院 矢田歯科医院は全ての講習を終了致しました。

“手術前患者を対象とした口腔ケア”

“がん化学療法、頭頸部放射線治療における歯科治療と口腔ケア”

“がん緩和医療における口腔ケア”

2013年12月17日

12月8日 DHP 分かる嚥下観察ポイント

“嚥下の検査を知っておこう”原幹司先生

“嚥下の観察ポイント”小谷泰子先生

まず、いつもと違う!を気づくことが大切!

状態を観察し嚥下に必要な口の動き、喉の状態が想像でき何をどうすべきか考える習慣をつけるべきと痛感致しました。

今回で嚥下トレーナーを取得でき院長、光絵先生に感謝申します。

明日からの介護老人保健施設、居宅にて主任歯科衛生士とともにできる歯科衛生士を目指します。

12月14日(土) 大阪府歯科医師会主催 三つのキーワード考える摂食、嚥下障害

大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学教室

准教授 舘村 卓 先生

12月15日(日)大阪府歯科衛生士会 中部訪問口腔ケアステーションの交流会

中部に所属する矢田歯科医院歯科衛生士達で参加致しました。

 

現場で働く歯科衛生士として同じ悩みを交流、勉強会となりました。

テーマ 多職種との連携

誤嚥性肺炎の予防における口腔ケアの手技 リフレケアH W

2014年02月18日

平成26年 1月19日(日) 2月9日(日) エンドレベルアップ 3日コース 木ノ本 喜史 先生

白水貿易(株)大阪本社にて

根管治療を基本から見直し、日頃の診療のレベルアップにつながる実践的なコースに参加致しました。

院内のマイクロスコープも活用し、次回3月23日最終日も復習をし参加させていただきます。

2014年03月31日

2月8日(土)TOUCH VPF口蓋帆咽頭閉鎖機能を極める 至 大阪大学歯学部

3月1日(土)兵庫、大阪シェ―グレンフォーラム

3月29日(土)~食医のススメ~ 在宅、施設で支える食支援 野原幹司先生

平成25年大阪市歯科保健推進事業 至 東住吉区民センター

超高齢化社会となり認知症が増えています。

認知症の『食』をいかにして支えるかご講演いただきました。

区民の皆様より色んな疑問点をお寄せいただきました。

2014年07月28日

7月26日(土)がん患者医科歯科連携について

大阪急性期、総合医療センター口腔外科部長 石原 修 先生

南大阪病院にて 住之江区歯科医師会主催

 

当院も がん患者医科歯科医療連携指定歯科医院 となっております。

本日、発信される病院医科歯科のお立場よりご講演いただけとても分かりやすかったです。

7月27日(日)顎骨壊死~分かったこと、分からないこと~

尼崎中央病院 歯科口腔外科部長 佐々木 昇 先生

ビスフォスフォネート剤 BP剤

服用されているか患者さんに問診しているが経口だけと思われ注射されていることを稀にご存じない場合もある。十分な問診が必要である。

20007年 初めて経口BP剤による顎骨壊死報告あり。

新たな問題

・注射剤では骨粗しょう症の治療開始後、早期にリスクが上昇する。

ハイリスク患者さんが加速度的に増加する?

・顎骨壊死を起こさない骨粗しょう症治療薬

テリパラチドは生涯投与量の上限が決められている。

2014年08月25日

8月3日(日)DHPリカレント講習 パーキンソンと血液検査のポイント

8月23日(日) 発達障害と認知症の歯科保健と対応

学術講演会

大阪大学歯学部付属病院 教授 森崎市治郎 先生

Frailyには、しかるべき介入により再び健常に戻るという可逆性が包含されている。従ってFrailyに陥った高齢者を早期に発見し適切な介入をすることにより、生活機能の維持・向上を図ることが期待される。

8月24日(日)大阪府歯科保険医協会臨床学術部接待セミナー

西岡 ひとみ 先生

~ファーストクラスの一歩ふみこんだ お・も・て・な・し ~

・第一印象の大切さ

・電話応対

・対面対応 など何よりチーム力 情報の共有が不可欠であることを改めて認識しました。

2014年09月30日

9月21日(日)DHP歯科衛生士対象嚥下研修

これで怖くない 直接嚥下訓練をマスター

プレレクチャー野原幹司先生 メインレクチャー小谷泰子先生 実習担当 尾花綾先生

誤嚥 = 肺炎 ではない!!!抵抗と侵襲 のバランスが崩れた時 肺炎になる!!!

 

パーキンソン{関連疾患、症候群含む}脳性麻痺、高齢、脳卒中(大脳基底核)は不顕性誤嚥を生じやすい

→口腔ケア時、水分を減らす

 

次週では食品の選択、姿勢の工夫、誤嚥時の対応を学んだ

外来時でもむせた時はタッピングせず強く咳払いをしていただく出しきれないときはドレナージをする。心配な時はSPO2,バイタルを測る。 DH 松川愛子

9月27日(土) 東住吉区民 認知フォーラム 今から始める認知症予防

9月28日(日)第28回日本臨床口腔外科医会研修会 誤嚥性肺炎は治る?治せる?

誤嚥性肺炎の予防戦略

・誤嚥性肺炎発症のバランス~侵襲と抵抗~

・バランスが崩れる時

・侵襲を軽減するには~口腔ケアと嚥下リハ

・抵抗を増強するには~薬剤、ワクチン、栄養

・最後まで口から食べるには 大阪大学歯学部付属病院 顎口腔治療部 野原 幹司 先生

 

呼吸器内科医の立場からみた誤嚥性肺炎

・肺炎 とは?

・市中肺炎 院内肺炎 医療、介護関連肺炎 そして 誤嚥性肺炎

・誤嚥性肺炎の治療ガイドライン について 医療法人藤仁会 藤立病院院長 上田 章人 先生

 

誤嚥性肺炎は治る?治せる?

モデレーター 平成歯科クリニック院長 小谷 泰子 先生

2015年10月01日

9月27日(日)認知症の人へのアプローチ 大阪府歯科衛生士会 研修会

~心地よいコミュニケーションをとりながら~

紋切り型の会話でなく温かいポジティブな会話を行うこと。

“はい、口をあけて下さい。”

認知症ではない人には通じるが・・・

・治療の為の言葉だけでなく相手を気遣う温かな言葉かけから始め緊張をほぐすことが大切

※認知症でない方でも通院患者さんもきっと不安を抱えておられます。出来るだけ説明できるよう

矢田歯科医院では努めています。

2015年11月06日

9月27日(日)DHP研修 これで怖くない!直接嚥下訓練をマスター

・嚥下訓練に対するアプローチ

・食品の変更

・ニューモバックス肺炎球菌ワクチンについて

“ 歯科は食べるということを支えること ” 難関申し込み突破 DH山下

10月30日(土)第12回大阪摂食嚥下勉強会

“嚥下障害からみた頭頸部がん治療”

名古屋大学大学院 耳鼻咽喉科・認知言語医学 講師 藤本保志 先生

Dr.矢田光絵 参加

10月4日(日)摂食嚥下障害の評価と訓練の実際  戸原 玄 先生

講師 戸原 玄 先生

超高齢社会である日本では誤嚥性肺炎が増加している。

戸原先生方の過去の調査では食べる機能があるにもかかわらず経管栄養のままの患者さんや食べる機能が低下しているにもかかわらず普通の食事を摂取している患者さんが多かった。摂食・嚥下リハビリテーションを考える際の視点は「訓練という目線ではなく、退院後安定した生活を送るにあたって栄養摂取方法を見直すという視点が重要である。」

11月3日(火・祝)歯科衛生士に知って欲しい歯周治療のエビデンス

大阪府歯科衛生士会主催 大阪大学歯学部臨床教授 島袋善夫 先生

DH山下・矢田 出席

詳細は後ほど

2016年07月17日

6月26日(日)訪問口腔ケア 見直そう!姿勢から  DH会研修会

小田 見美也子 先生

・口腔ケアにおけるポジショニングについて

・ボディメカ二クスについて

・座位、背面解放座位について

・効果的な口腔ケアについて

7月3日(日)薬のリスクを考慮したオーラルマネージメント

講師 岸本 裕充 先生

~医科歯科連携の応用~

7月10日(日)歯科衛生士が知っておきたい薬の知識

病院、診療所研修会

~周術期口腔機能管理編~講師 平井 三保子 先生

2016年08月26日

8月14日(日)医師として歯科衛生士に求めること

講師 渡辺 克哉 先生

医療法人社団日翔会 わたなべクリニック院長 生野愛和病院理事長

在宅医療を受けられる患者さんは?

往診と訪問診療の違いは?

グリーフケア の実践例 ケアの原点は『 関心を寄せる 』

8月14日(日)歯科衛生士が担う終末ケア 大阪大学歯学部 准教授 野原幹司先生

お盆の中、大阪府歯科医師会 大ホールはさすが医師の渡辺先生、野原先生のご講演とあり満席状態!

お盆に終末期?と野原先生はおっしゃっていました。

いかに生きるか? 如何に死ぬか?

死ぬまでにひと口でも食べたい!五年間禁食!

食べさせて大丈夫ですか?大丈夫です、じゃないですよ。 でも、終末期。

★拝聴した歯科衛生士としてひとこと

とにかく勉強、レベルアップしないと連携は出来ない連携は望むことではなくいつの間にか生まれているもの!

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