専用駐車場 閉鎖 期間のお知らせ 9月1日 ~ 年内
当院、隣地への移設工事開始に伴い大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
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当院、隣地への移設工事開始に伴い大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
明日より診療室増設部分の切断工事に入ります。
診療台が1台減りスムーズな誘導が出来ない場合あるかと思います。申し訳ありません。勿論、受付にて予約調節はさせていただいております。
尚、ご都合により来院出来ないことが分かり次第で結構ですので、事前のお電話お待ちしております。
9月12日(木)~14日(土)臨時休診
★ 痛みや腫れたり等ありましたら
休日、夜間緊急歯科診療案内
肺炎は抵抗力と侵襲のバランスでなります!
誤嚥してしまったら・・・スクーイジニング、呼吸介助、ドレナージ、気管圧迫法あり
肺炎球菌ワクチン投与と専門的口腔ケアで誤嚥性肺炎が20分の1になった施設の報告あり
内科的予防も視野に入れなければならない
直接訓練の条件
・食品の選択 ・姿勢の工夫 ・訓練前に体調チェック ・意識がしっかりしていること ・嚥下反射あり
・口腔内が清潔であること ・鼻が詰まっていないこと
相互実習・・・飲み込みやすい姿勢 誤嚥しやすい姿勢 誤嚥時の吐き出す方法など体験しました。
講師の先生方 野原幹司先生 小谷泰子先生 尾島先生
DHPの講習会の申し込みには難関がある中、参加できたことに感謝します。 DH尾崎三千子
前日のプレコングレスセミナーⅠ、Ⅱ 至 ホテルグランビア岡山 2名で参加して参りました。
Ⅰ_臨床のプロから学ぼう_
摂食機能療法は、常に誤嚥性肺炎と隣り合わせのリスクの高いものである。しかし、摂食、嚥下障害者が再び口から食べる喜びを味合うためには不可欠なものである。その為にチーム一丸となってより安全に訓練が行える環境が大切。
Ⅱ_専門職ごとの得意分野を再確認しよう_
・歯科医だからできる摂食、嚥下評価
口腔衛生の評価 口腔乾燥の評価 義歯の評価 口腔機能(特に咀嚼)の評価
・OTの役割
・“食事”を「楽しく」「安全に」「自分で」行うために嚥下機能のみでなく、姿勢、環境設定、上肢機能など食事に対しての包括的にアプローチが大切。
・リハ医だからできる評価 嚥下造影検査 VF
・耳鼻咽喉科医だからできる評価 嚥下内視鏡 VE